小学校までの一辺
昭和59年5月12日深夜、千葉県北西部の病院で出生。男子。古い大きな家で育つ。病弱な体。滅多にない病気。特にやる事有らず絵を描いたり、本を読んだりして幼少期を過ごす。手術し、運動できる体になる。幼稚園の記憶はあまりない。しかし、クリスマスの劇でサンタクロースに立候補した。主役である。といってもサンタクロースは3人いたから3人主役がいたことになる。あと、本を咥えて、怒られて泣いたり、友達のズボンのチャックを壊して泣いたことも覚えている。ひとみちゃんが好きだったのも覚えている。小学校では勉強はそこそこ、所謂「運動の出きる子」として運動会や体育の時間に活躍する。一度、国語の授業で異論を唱え、クラス中を敵に回したことあるも、頑として、己の答え訂正せず。休み時間は毎回外に遊びに行く。ドッジボールやら、サッカーやら。どちらかといえばノリの良い方であった。喧嘩は好まなかった。喧嘩をする生徒を見ると、興冷めた気持になった。卒業文集では、「やさしい」とか「運動ができる」とかそんなんばっかだった。小学校低学年までは地味にモテた。バレンタインデーは2桁に達した。好きな科目は図工だった。何かを黙々と作ることが好きだった。嫌いな科目は音楽だった。みんなの前でリコーダーとか歌を披露するのが極めて恥ずかしかった。の割には、劇では作詞作曲の歌を役で歌ったりしていた。運動会は活躍の場だったので、楽しかった。殆ど一等であった。学年代表紅白リレーにも出場した。併し、一度バトンを落とした事があった。
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